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馬毛島いくらで売却?土地価格は?場所はどこ?売却する理由とは?

馬毛島いくらで売却?土地価格は?場所はどこ?売却する理由とは?

鹿児島県・馬毛島(西之表市)が、国に売却
されることが明らかになりました。

馬毛島は、米空母艦載機の陸上離着陸訓練(
FCLP)移転とされる島です。

日本維新の会の下地幹郎衆院議員は報道陣に
対して「地権者は合意しているので、あとは
金額のこと」と説明されました。

無人島である「馬毛島」を政府が買取る場合
、土地の価格としては一体いくらぐらいにな
るんでしょうかね?

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馬毛島の場所はどこ?

馬毛島ってどこにあるんでしょう?
鹿児島県らしいですが、グーグルマップで
調べてみました。

種子島の西側にある小さな無人島
ですね。日本で無人島としては2番目
に大きな島らしいです。

現在の所有者について

島の所有者は、東京の開発会社
「タストン・エアポート」。

馬毛島のほぼ全てのエリアを所有しているそ
うです。14日、所有する土地を国に売却す
る意向を明らかにしています。

馬毛島の売却価格は?

kj0417立石建設という建設会社が投資した150億
円という数字があるようです。取得費用、土
地の造成費用などなど。

もしこれが、本当ならば200~300億
あっても、おかしくはないと思います。

どこまで信用できるかは分かりませんが。
土地の買収費用に、造成費の中身を精査し、
上乗せ+利潤部分というような感じになるの
が普通じゃないですかね?

馬毛島は、中国系企業も以前から交渉をして
いるとの話もあるし、尖閣諸島の国有化とい
う件からも、島は国に買い取られるのではと
いった話が挙がっていました。

しかし、中国企業が買収ってのは、やっぱり
今の状況から考えると、あり得ないかな~
世論的にも中国嫌いが余計加速しそうだし
・・・。

売却する理由とは?

国は、米軍普天間飛行場の負担軽減の一環と
して馬毛島をアメリカ軍の訓練の移転先とし
て、タストン・エアポート社と交渉を続けき
ました。

馬毛島のほとんどを所有するタストン・エア
ポートは島で大規模な開発工事を進めていま
したが、防衛省が検討している自衛隊施設の
整備とアメリカ軍の訓練移転に向けた用地交
渉が期限までにまとまらず、地元の理解が得
られない状況でした。

そして、これ以上の投資を続けていくことは
できないと判断し、開発工事はストップして
いたのです。

タストン・エアポート社としては、これまで
の莫大な投資資金の回収などの理由から売却
に至ったのではないかと思います。

そして、国としては沖縄の負担軽減を理由と
して買い取るという方向になったのではない
でしょうか。

西之表市議会が反対の決議書を全会一致で可
決するなど、地元は反対しているそうです。

kj0418地元としては、反対となる気持ちも分かりま
すが、この「沖縄の基地負担軽減問題」は、
全国民が考えていかなければならない問題だ
と思います。

全ての人が納得できる方法は、無いとは思い
ますが、大多数の人が納得できる方法を検討
していかなければいけないと思いますね。
非常に難しい問題ですけど。

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