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ラスベガスの地下住人!そこに住む理由とは?収入や仕事は?

ラスベガスの地下住人!そこに住む理由とは?収入や仕事は?

煌びやかなホテルやカジノ。光り輝くネオン
の街、ラスベガス。

世界中から観光客が集まり、1日に動くお金
は、2000億円という莫大な金額にも
なります。

たった1日ですよ!
まさにアメリカンドリーム

そんな、アメリカンドリームの街にも光が届
かない場所があるらしいです。

薄暗いラスベガスの地下トンネルには、約10
00人の貧しい人びとが生活しているというの
です。

なぜ、この人々はラスベガスの地下で生活し
ているのか、調べてみました。

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不夜城の地下で暮らす人々

いわゆるホームレス。
kj0459男女のカップルで地下に生活している人もい
ます。もう地下で生活し始めて5年にもなる
そうです。

また麻薬常習で、地下で生活することになっ
た夫婦もいます。

彼らは、子どもを病気で失ったことでクスリ
にハマってしまい、夫が麻薬中毒になったそ
うです。仕事も家も失い、職を探してラスベ
ガスへ来たけど、仕事はなくこのトンネルで
過ごすことになったようです。

ここで生活する人の多くは、このように心に
障がいを負っている人が多いそうです。

光を避けながら、暗闇で生活する彼らは、
なぜ住んでいるのか?収入はどうしているの
だろうか?

そんな疑問がいくつも出てきますし、
気になることばかりです。

住む理由は?収入や仕事は?

なぜ住んでいるのでしょうか?

前述したように、クスリで失敗したり、
借金を負い逃げてきた人間や、失業者、
家を失った人など、社会からはじき出された
何百人という人間が生活しています。

理由は、様々でありますが、仕事はしている
んでしょうか?収入がなくては食っていけない
わけですから。

何らかの収入を得るようにしてはいるとは
思いますが、具体的にはどのような仕事を
しているかというと、

昼間は眠り、夜になると地上のカジノに出て、
スロットマシーンに旅行者達が残していった、
クレジット(残りの掛け金)を換金して稼いでい
たり、捨てられた古着を売ったりして生活し
ています。

カジノに出入りして、売春して生計を立てて
いる人間もいます。

ちなみにスロットマシーンに残っていた金額
は、1日に平均で$50(約5000円)にもなるらしい
です。

う~ん、1日5000円もあったら、普通に生活
できますね?地下で生活するほうが意外と楽
だったりすることもあるんでしょうか?

仕事しなくてもいいやってなっちゃったん
でしょうね。5000円も稼げるからw

また、地下に住み着く現象は、ラスベガスだけ
ではなく、世界中で起きているようです。

しかし、いくら家が無いとはいえ、
そんな場所に住んでも良いのかは分かりま
せんね。行政的には、ダメなんじゃ?

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