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インフルエンザで会社を休む時メールは?休む期間は?給料はどうなる?

2020 2/09
インフルエンザで会社を休む時メールは?休む期間は?給料はどうなる?

寒さが増してくると、そろそろ聞こえてくるニュースにインフルエンザの流行がありますよね。
近年では冬だけではなく季節外れにインフルエンザが流行る事もあります。

もしあなたが不本意にインフルエンザにかかってしまった時「こんな事で仕事を休むわけにはいかない!!」と思っていたとしたら、ちょっと待って!

インフルエンザの感染は風邪とは違います。

無理をして会社に行った為に会社の中で大流行!なんてことになってしまうとそれこそ大打撃です。

インフルエンザは、ほぼ人にうつります。

社内でのインフエンザの流行の発端が自分自身だったなんてことになる方が後々大変な事になるので、急な高熱が出た場合はすぐに休みましょう。

ではその連絡方法や休む期間は?休み中の給料はどうなる?など気になる事についてまとめてみましたのでご覧ください。

目次

会社を休む連絡はメールでもいいの?

会社を休まなければならない場合、連絡はメールでもいいのでしょうか?

それは社内の普段の連絡ツールによって変わります。

普段の連絡は主にメールであるのならばメールの連絡でも問題ないでしょう。それが上司であっても仕事用のメール連絡でも大丈夫です。

個人メールでの連絡は控えた方がいいかもしれません。またメールは親しい同僚や先輩しか知らないのであれば、やはり上司宛に電話で連絡するようにしましょう。

間違っても同僚に「伝えといて」はご法度です笑

必ず就業時間の10分前には連絡をしましょう。あまり早すぎても上司が出勤していない事もありますし、仕事モードに入ってない可能性もあるかもしれませんw

あまりにもしんどくて連絡どころじゃないという場合もあるかもしれませんが、休みの連絡だけは必ず事前に入れるようにしましょう。

インフルエンザの疑いで会社を休む時の例文

インフルエンザの疑いで会社を休む時、メールをするのであればどんな内容が適切でしょうか?例文をあげてみます。

件名:
【勤怠連絡】体調不良につきお休みをいただきます。

本文:
○○課長 部長(直属の上司宛で変えてくださいね)

おはようございます○○です。本日体調不良にて休みをいただきたく連絡しました。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。

昨夜から身体のだるさがあり今朝になり、発熱○○℃あり、時期的にもインフルエンザの
可能性もあるため早急に受診に行く予定にしております。

○○仕事の件ですが△△さんに別途連絡し依頼する予定です。

詳しい状況につきましては診察結果をもって改めて連絡させていただきます。

急を要することは自分(私 僕 わたくし)の携帯やメールにて対応させていただいきます。
また何かありましたら連絡いただければと思いますのでよろしくお願いいたします。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが何卒よろしくお願いします。

メールでの連絡の場合は件名に気をつけましょう。緊急を要するメールであること。

すぐに確認すべき内容であると分かってもらわないと後回しになり気が付かなかったなんて事にもなりかねませんからね。

当日の仕事の継続などがある場合は、必ず誰に何を依頼するのかを伝えます。

休むだけ伝えたのでは仕事に支障が出てしまうのでしっかり伝えましょう。

先に上司に連絡したというところも大事です。もし引き継いでもらえる相手がいなかったりする場合は上司に采配をお願いしてもいいのですが、その内容はしっかり記載しておきましょう。

欠勤することでも仕事には支障がでますので依頼するべき仕事内容はしっかり連絡しておくことが必要です。

内容は絶対ではありませんので状況により変えてみてくださいね。

休む期間は何日ぐらい?給料は減る?

インフルエンザは1~2日の潜伏期間をへて発症します。1日前からでも感染力がありますので、もしかしたらすでに他の感染者がいるかもしれません。

インフルエンザはウイルス感染です。保菌者の咳や鼻水から空気感染を起こします。
感染したら体内で一気にウイルスを発生するので急に高熱が出ます。

高熱が出ないタイプもありますが、身体のだるさなど症状はでてきます。

高熱が出て病院に受診するとタミフルやリレンザの処方をされます。ここで要注意!病院でも急な高熱が出た事を受付で知らせましょう。

では、いつまで仕事を休めばいいでしょうか?受診をして薬を飲むと2~3日で症状は安定します。早い人なら飲んですぐ解熱し元気になるかもしれません。

しかしこのインフルエンザ身体の中でしつこく感染力を保ったまま潜伏しています。
解熱したから明日にでも出勤!なんてことはないようにしてくださいね。

解熱後も咳や鼻水からウイルスは放出されているので発症から7日、解熱後5日間は要注意です。外出を控えるのはもちろん会社も休みましょう。

そんなに長く?と思われるかもしれませんが一旦解熱してもまた発熱する可能性もありますし何より途中で出勤してしまい他の人へ感染させてしまうことが、何より大変なことですからね。

最近では点滴もありますので、その場合はもう少し早く回復するかもしれません。

受診先の病院と相談してみてくださいね。処方された薬は最後まで飲み切りましょう。

では、そんなに長く休んで給料はどうなるの?と思うところです。

会社によっては有給休暇の対応をされる事もあるでしょうし、病欠扱いになってしまうところもあるかもしれません。
本来は医師から出勤停止指示がでる疾患なので休む必要があります。

なりたくてなったわけではないのに、なぜ自分の有給を使わなければならなのか?と不本意に感じる人もいるかもしれません。
また新入社員なので有給がない場合は欠勤扱いになり無給になってしまう可能性もあります。

逆に、しっかりと感染による出勤停止の制度がある会社でしたら、診断書を持参した上で出勤停止、いわゆる給料も発生する休暇の制度をとっていたりもします。

そこは事前に就業規則などを確認しておきましょう。

まとめ

インフルエンザの感染は毎年のニュースで聞かれますね。

その年により流行する型も違ってきます。なにより感染しない事に気を付けたいものです。

外出後はうがい手洗いをする事、また体力が落ちている時に人込みの中に行かない事も一つですが、そうも言っていられないこともありますよね。

人込みではマスクをつけるのも対策の一つですが、普段から身体を温めておくことで抵抗力のアップも期待できますよ。

しかし、もしかかってしまったのであれば、ここはしっかり休暇をとりましょう。

今年も流行が予測されますので、早めの対応は大事ですね。参考になればうれしいです。

体調が悪くなると食欲もなくなりがちですね。しかし悪い時こそ食べるものは、しっかりと取っておきましょう。
⇒ インフルエンザの回復を早める食べ物とは?食欲ない時、何を食べる?

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