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東京オリンピック2020のチケット値段や手数料は?実際に応募してみた

東京オリンピック2020のチケット値段や手数料は?実際に応募してみた

5月に抽選販売があり、中には複数枚当選した方もいて支払総額が100万円を超える方もいらっしゃったとかw

ただ、概ね落選している方が多く1枚も当たらなかったー!という方が多いと話題になってましたね。という私も落選した中の一人ですがw

そんな中、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は観戦チケットの1次抽選販売で購入手続きを終えた総枚数を明らかにしました。

その枚数は322万枚!そして、1次抽選で1枚もチケットが当たらなかった人を対象に特別抽選が行われることを発表してます。まさに敗者復活です!wこのセカンドチャンスには数十万枚のチケットが用意されるようです。

今回は1次抽選販売時に実際にID登録後、応募してみたことやチケットの価格や手数料についてフォーカスしてみたいと思います。

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東京五輪2020のチケットの値段、手数料は?

東京2020オリンピック競技大会では、史上最多の33競技・339種目が42の競技会場で開催されます。それが日本で行われるのですから、やっぱり生で見ておきたい!テレビの方が良く見えるってのもあるけど、選手たちの声や歓声など生の雰囲気は現場でしか味わえません!

よし見に行って見よう!と思った方が気になるのがチケットの値段。

東京近辺に在住の方であれば、交通費や宿泊場所などはさほど気にならないと思いますが、地方から東京へ観戦計画を立てているとチケットの他にもお金がいりますから、見たい競技や種目のチケットを購入するのが一番ですが、価格から観戦する競技や種目を選択するのもアリなんではないでしょうか。

ということで、チケットの価格帯を以下の表にまとめてみました。と思ったけど競技数が多すぎるのと公式HPで参照できますのでリンクを載せときますw。こんな感じで沢山あるんです。
⇒東京オリンピックチケット価格帯
1次抽選販売では、人気の競泳に申込みしました。人気あるだろうなとも思いながら「どうしても子供に見せたい!」という気持ちから競泳を選びました。落選するのは避けたかったので、予選しかもD席をターゲットに申し込んだんですが結果はあえなく惨敗でしたねw

AやB席を選択する人が多いだろうなぁって思ってましたが、予選でしかも席種で一番下の「D席」を選択する人が意外にも多いというのがビックリしましたw

競泳のチケット価格帯は、以下のとおりでした。(いずれも税込み)

予選 男女(東京アクアティクスセンター)

A席:37,500 B席:30,000 C席:10,000 D席:5,800

決勝 男女(東京アクアティクスセンター)

A席:108,000 B席:72,000 C席:36,500 D席:11,800

折角見に行くのになんで「D席」なの?と思われた方もいるでしょうけど、競泳が開催される東京アクアティクスセンターの会場の作りがこういう感じなんですよねw。競技するプールを観客席で取り囲むみたいなw


もちろん、A席やB席が見るのに最高だとは思うんですが、東京アクアティクスセンターにおいてはD席でも十分、雰囲気を味わいながら見れそうだと思ったからです。

あとどの席になるかは運次第なとこはありますが、A・B席に近い場所になればスタート台に最も近くなり、そして選手入場も間近で見れる可能性もありますww。他の会場だと、もう一段上の席種の席を狙った方がイイでしょうけどね。

実際にID登録、抽選販売に応募してみたw

では、私が実際に1次抽選販売時にID登録して、どのように応募したかをまとめてみました!

まず、どの競技・種目のチケットにするか選択します。画像は水球になってますが最終的に選択したのは競泳でしたw水球も水上の格闘技と呼ばれていて迫力あるスポーツです。申し込んでおけばよかったです・・ww

で、次に選択するのがどの席にしますか?ということです。各会場のマップが表示され席毎に色分けされていますので、観戦したい席を選択します。観戦したい席が決まったら、枚数を選び「カートに入れる」をクリックして決定します。


こちらはA席のチケット価格。申込みできる上限枚数は競技によって変わります。この時は6枚が上限でした。
こちらはB席のチケット価格です。
最後にC席のチケット価格です。
「カートに入れる」をクリックすると、「カスケード設定しますか?」と聞いてきますが設定しておきましょう。
カスケードとは、例えば申し込んだ席が「A席」で運悪く落選してしまった場合、カスケード設定しておくと一段階下の席種の「B席」でも抽選されます。

当選確率が上がるので、設定はしておきましょう。席が一番下の席種の場合は関係ありません。
「カスケード設定しますか?」にチェックを入れて「同意する」をクリックします。
わたしの場合は、前述のとおり東京アクアティクスセンターで行われる競泳を選択しました。
D席を2枚の11,600円。
申込み確認します。
ん?手数料とられるのかぁ~。発行・配送の手数料みたいですが、まあ仕方がないw
最後に申し込んだ内容を確認します。
ん?ん?
さっきとまた値段が変わりました!w
決済手数料なるものを取られるみたいですね。手数料のオンパレードだなw
手数料についてまとめてみました。

  • 配送手数料:864円/1件につき
  • 発行手数料:648円/1枚あたり324円
  • 決済手数料:432円/1件につき

合計:1,944円!
これ、意外に盲点ですねw
チケット代+手数料1500円以上(1枚申し込みの場合)と考えておいたほうが良いと思います。

しかし、手数料意外にもかかるなぁ。チケットって750万枚ぐらい販売予定らしいから、発行手数料を単純計算しただけでも25億円!!これに配送と決済手数料が上積みされるから手数料だけでもスゴイ金額になりますね!このお金を少しボランティアに回してあげたらいいのにと思ってしまいましたw


また、クレジットカードは「VISA」しか使えないのでご注意ください。これもまた不思議だと思うところです。他のクレジットカードも使用できれば便利だし、決済手数料なんてカード会社に任しておけば要らないのでは?と思うのはわたしだけでしょうか。

申込み完了するとメッセージが表示されます。
後は詳細を確認して、当選することを祈るだけです!w

まとめ

いかがでしたでしょうか。ID登録も抽選販売の申し込みもスマホでポチポチとやるだけなので、とても簡単でした。

事前に、どの競技や種目を観戦するか、また観戦する日を決定しておけばスムーズに進めれるかと思います。また、地方から観戦予定の方であれば、交通手段の確認や予約、当日宿泊するホテル等の予約状況にもよって変わってくるかと思いますので、その辺りを事前に決めておいたほうが良いかと思います。

しかし、手数料があんなにかかるとは盲点でしたねw

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