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東京オリンピック聖火リレー!ランナーになるには?コースや日程は?

東京オリンピック聖火リレー!ランナーになるには?コースや日程は?

東京オリンピック…だからこそ聖火リレーを見てみたい!聖火ランナーとしてオリンピックに参加したい!と考えている方も多いかと思います。目の前で聖火リレーを見たり、聖火ランナーとして参加できるのは今回を逃したら二度とできない可能性が高いんです。

では、どうしたら聖火リレーを見たり聖火ランナーとしてオリンピックに参加できるか?みてみましょう。

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東京オリンピックの聖火リレーのコースとは?

オリンピックの開催の地であるギリシャ・アテネの太陽光から作られた「聖火」はギリシャ国内を8日間リレーされた後、日本に空輸され2020年3月に宮城県の航空自衛隊松島基地に到着します。

東京オリンピックの聖火リレーのスタート地点である福島県から日本全国47都道府県を約1万人のランナーによって121日間かけて巡り開会式当日2020年7月24日に東京の国立競技場聖火台に灯されるんです。

各都道府県の観光地や有名な場所、オリンピックに関連のあるスポーツスタジアムなどを拠点に聖火リレーが行われる予定になります。離島を泳いで繋いだり船などを利用する予定の町があるようです。

例えば岐阜県では4月4日~5日の2日間で11つの市を巡る予定です。

岐阜県最初の地は観光地としても有名な中津川市の「馬籠宿」から多治見市、八百津町、郡上市、と続き高山市に入り古い街並みを通り1日目は終了します。

2日目は温泉地の下呂市、1964年の初の東京オリンピックの開会式でも大空に五輪を描いたブルーインパルスの航空ショー(航空ショーをするのは新型)が見られる航空自衛隊・航空宇宙博物館がある「各務原市」、歴史的に有名な地・天下分け目の関が原の戦いが行われた「関ヶ原市」へその後アニメファンの聖地でもある「大垣市」をまわり、羽島市を経て最後は織田信長が築いた城下町でもあった「岐阜市」へ続きます。

金華山頂上にある岐阜城と多くのスポーツの拠点となり先日、嵐の相葉雅紀さんも取材に訪れたメモリアルセンター競技場に隣接している芝生広場で終了となり次の愛知県へトーチを引き継ぎます。

新しいモノと古い文化、スポーツの拠点を網羅した岐阜県の魅力を世界に伝えられるコースになっていると評価も高く岐阜県民の方も、ぜひこの聖火ランナーに参加したいという気持ちが強くなっているようです。

あなたも聖火ランナーになれる!

聖火ランナーになりたいと思い筆者もいろいろ調べてみました。2008年4月1日以前に生まれている人なら誰でも応募可能です。

各都道府県で募集しているので早速応募してみようと試みましたが…一番難しいのは「どうして聖火ランナーになりたいのか?」という動機です。これは400文字以内でPRする必要があります。そして、もっとも重要なのが「ランナーとして走ることで、地域の一体感を高め合うことができる人」を求めているんです。

また、東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーの4社の日本コカ・コーラ株式会社、トヨタ自動車、日本生命保険相互会社、日本電信電話株式会社(NTT)も同時に聖火ランナーを募集していて、都道府県の応募と重複しても問題がないので…こちらも応募してみるのもいいかもしれません。

聖火リレーを行う理由って?

そもそも聖火リレーとはどうして行うんでしょう?

プロメーテウスがゼウスの元から火を盗んで人類に「火」を伝えたとされるギリシャ神話を起源としていて「神聖なもの」という意味で聖火は扱われてきました。

現在の聖火リレーの始まりは1936年ベルリンオリンピックからでした。実は今の形になった聖火リレーは今のような神聖的な意味合いは薄く独裁者ヒトラーが政治的目的で始めんです。

2020年東京オリンピックの「聖火リレー」は『希望の道を、つなごう。』で大きな災害から復興するために多くの人たちが支え合うことや文化や国の違いを認め合い、未来へ高めあうための象徴として「聖火」を日本全国でリレーすることが決まりました。

当初IOCは「聖火リレーは100日以内で終わらせるのが妥当」としていたのですが、日本全国をより多くの町をリレーするために121日間という日がかかる事を日本が強く訴え、了承する形で聖火リレーのコースが決まった経緯があります。

日本で聖火リレーをするという事は私たち日本人にとって意味のあることで世界の人々へ日本という国がどんな国なのか?を伝えることのできる121日間なのです。

まとめ

一生に一度となるであろう自国開催の東京オリンピックです。

聖火ランナーとして参加する事も生涯の思い出と誇り、その後の人生に影響するビックイベントになることは間違いないでしょう。
もし、ランナーとして参加できなくとも沿道聖火リレーを応援する事はできるのでどんな形であれ東京オリンピックに参加してみませんか?

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