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東京オリンピック!もう子どもだけじゃない大人の熱中症対策も!

東京オリンピック!もう子どもだけじゃない大人の熱中症対策も!

皆さんは熱中症が自分には関係ないこと…と思っていませんか?
2020年7月から開催される東京オリンピックの観戦する時にもっとも注意したいのが「熱中症」です。

実は熱中症の症状が重篤し病院へ搬送されるのは子どもや高齢者だけではなく…20代の男性が熱中症で死亡してしまったニュースが流れることもあります。

今回は、安全に楽しく快適なオリンピック観戦ができるように「熱中症対策」についてお届けしていきます。

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大人もしっかり対策する!具体的には?

人間の身体には太くて皮膚に近い所を流れる血管が何本かあるのですが、その血管を冷やすことで冷えた血液が体中を循環し体内に熱がこもらないようにすることが可能です。具体的には脇の下、首、股の間で冷やしやすい場所として首元になるかと思います。

ポータブル式の小型扇風機や保冷剤、凍らせたペットボトルなどを利用することで簡単に首元を冷やすことができます。主婦に人気の雑誌「LDK」で紹介されていたUSB充電式のファンディファンのカーリーや情報番組の「スッキリ」で紹介されていたネッククーラーminiなども利用してみるのもいいですね。

発汗することで脱水になると熱中症になりやすくなるのでこまめな水分補給も重要になります。水分といってもカフェインが入った飲み物は利尿作用があるので避けたいです。また、アルコールも同じく利尿作用があるので水分として考えてはいけません。
せっかく水分補給しているのに逆効果になる行為もあります。喉が渇くまで水分を取らない、水分を一気に取るなどの行為はしないで喉が渇かなくてもひとくち、ふたくちを15分おきに取るのがおすすめです。

暑いからと肌を露出しすぎるのも逆効果です。
皮膚に直射日光を受けることで身体も熱を持ってしまいます。通気の良い長袖の上着を着ることやUV効果のあるラッシュガードを着ることもおすすめです。

東京オリンピック観戦では熱中症対策を!

熱中症というものは実は簡単になってしまうことがあり、私も過去に2度ほどなったことがあります。意外なことがきっかけで熱中症になったりするので油断してはいけないのです。

2020年東京オリンピックが開催される期間が例年もっとも熱中症患者の数が多くなります。7月下旬は梅雨明けしてすぐで湿度もあるのに急激に気温だけ上がる時期だからです。そうすると人間の身体は暑さになれていないことや上手く汗がかけない状態なので体内では上手く体温調節できないことで熱中症になってしまうんです。

そして、8月に入ると湿度が下がる一方で猛暑といわれる気温35℃以上の環境になります。
オリンピック競技の中には屋外で行われるものも多くありしっかりとした対策をして楽しみたいですね。

東京オリンピックは夏休み期間中と重なるので子どもと一緒に観戦する予定の方もいるかと思います。
熱中症は大人よりも子どもの方がなりやすいとも言われており、その対策についてもお伝えしていきます。

子どもの熱中症対策は親の義務?

子どもと一緒にオリンピックの観戦を予定されている方もいるかと思います。
大人よりも子ども、特に乳幼児が熱中症になりやすい…というのをご存知でしょうか?

体温調節機能が未熟で上手く発汗できないことも理由ですが地面と子どもの距離が近いことで太陽で温まった熱の照り返しが大人に比べると強くなってしまうからなんです。
ですから、子どもと一緒に競技を観戦する場合は準備や対策をしっかりしたいものです。

観戦する競技が屋内なのか?屋外なのか?屋外の場合は日陰になる屋根があるのかという点を確認しておきましょう。屋内でも冷房がしっかり効いているわけではないので冷却できる小型の扇風機を持参したり飲み物を用意することやお子さまの体調の変化を見逃さず近場に休める場所があるか?を調べておくのもいいでしょう。

屋外であれば直射日光を避けるための帽子、発汗を促すためにこまめに汗を拭うなど工夫が必要になります。水分も水より市販のスポーツドリンクを薄めたものをおすすめします。

お子さまが熱中症にならないよう楽しい思い出にしてあげられるのは一緒に行かれる保護者の対策にかかっています。

そして、意外な盲点が小さな子どもの世話をしているお母さんです。実は、子どもの対策に集中しすぎて自分も水分を取ったり汗を拭いたりしたつもりになってしまう「育児熱中症」になる方が増えています。お子さまに水分を与えたタイミングで自身も水分を取ったり一緒にいる他の家族がフォローするなど工夫が必要です。

まとめ

2020年夏の東京オリンピック観戦は屋外であれば確実に「熱中症対策」が必要です。身体を効果的に冷やす便利グッズの利用や水分の取り方、観戦時の服装など工夫して熱中症を回避することは可能だと思います。

なにより、楽しく快適に観戦し東京オリンピックが良き思い出になることが大切ですね。

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