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東京オリンピック・カヌーのルールと会場・日程やチケットについて!

東京オリンピック・カヌーのルールと会場・日程やチケットについて!

東京オリンピック開催まであと1年を切りましたね!

33競技が東京を中心に関東地区で行われるのですが…カヌーの会場がすごいことを知っていますか?
今回は、カヌー競技のルールや会場、日程…気になるチケットについても紹介していきたいと思います。

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カヌーの会場と日程について

東京オリンピックでのカヌーの会場は種目によって2会場に分かれます。

スラロームが行われる会場は千葉県にある葛西臨海公園の横に建設された人工的に造られた激流を再現できる「カヌー・スラロームセンター」は本格的なコースは日本初となることでも注目されてています。

また、スプリンタの会場は「海の森水上競技場」で行われます。

□会場へのアクセスについて

カヌー・スラロームセンターへのアクセスは…JR京葉線の葛西臨海公園前で下車の案内が東京オリンピック公式HPで記載されています。これはオリンピック期間中はバスは交通規制が行われることを想定しており公共機関でも電車でのアクセスを推奨しているためです。

海の森水上競技場へは…最寄駅である「東京テレポート駅」と「新木場駅」から臨時シャトルバスを利用するように案内がされています。徒歩では海底トンネルなどありいけない場所となっていますし大会当日は一般車両は通行止めになるでしょう。

カヌーをより楽しむためにルール調べてみたw

カヌーという競技は2種目あります。激流の中決められたコースのタイムを競うスラロームとチーム戦、個人戦で爽快に水面を進んでスピードを競うのがスプリントです。

競技で使用されるカヌーの種類やパドルの形の組合せで種目も細かく分けられているのがカヌー競技でスプリントでは全12種目、スラロームでは全4種目あります。しかも2016年リオネジャネイロオリンピックでは女子選手の種目がカヤックのみであったのを東京オリンピックではカナディアンが加わり男女共に同じ競技・種目となることも注目したいです。

□スラロームについて

1人ずつスタートして決められたコースの速さで競われます。
コースの中には赤・緑の2種類のポールが下げられたゲートが各競技の距離によって18~25箇所あり番号順に通過していきます。

赤のポールは下流から上流へ向かって通過する…つまり流れに逆らってカヌーをコントロールする必要があり少しでもポールに触れると2秒間の追加タイムが発生します。緑のポールは上流から下流へ通過するルールです。

激流の中で時折カヌーが横に流されてしまうことがあります。ゲートを通過する時点で横に流されているとポール前まで戻ってポールを追加しなければ50秒の追加タイムが発生してしまうのです。

スラロームは、激流の中でカヌーを上手くコンロトールし小回りでポールを通過できるかが見どころになります。

□スプリントについて

スプリントではカナディアンとカヤックのそれぞれに1人乗りのシングル、2人乗りのペアがありカヤックだけに4人乗りのフォアがあります。距離は200m、500m、1000mの3種類です。

東京オリンピックでは1レースにつき8艇が同時にスタートしゴールを目指します。先端がフィニッシュラインを通過した順で順位が決まり、予選と準決勝では各組の上位が次のレースへ進む形で競われ、決勝は8艇で争われ順位が決まります。

スプリントはカナディアンとカヤックの2種類あるのですがそれそれカヌーの形とパドルの形が違うんですね~。
カナディアンカヌーはカヌーの片側だけを漕ぐので、まっすぐに進むのが難しく、選手はたくみにパドルを操る事で進む方向をコントロールしていきます。

カヤックは両方にプレードという水かきがついたパドルを左右に漕ぐためカナディアンよりもスピードが速くなります。速いチームでは時速20kmほどまで加速することもあるとか!

カヌーの日程とチケットについて

現時点の状況をお伝えすると…2019年5月のオリンピックチケット抽選1次販売で「スラローム」全種目のチケットが完売しているようです。これは東京オリンピック・パラピック公式サイトのチケット販売状況で発表されているないようなので抽選2次販売でも手に入らないということになります。

スプリントについては一部ですが…まだチケットをゲットできるものが見つかりました。

・8月5日9:30~12:40(男女)予選・準々決勝3000円~5500円
・8月6日9:30~13:05(男女)決勝(メダルセッション)5000円~9500円
・8月7日9:30~11:40(男女)予選・準々決勝3000円~5500円

2020年春にはチケット購入時に必要なIDも不要でチケットを購入する事が可能になります。

まとめ

今回はカヌー競技についてお伝えしてきました。
日本初となる本格的な人工コースで行われる世界中のアスリートたちの熱戦は見物でしょう。
東京オリンピックでメダルを獲得できる可能性も高い競技としても注目されているので、この機会に生で観戦したいものですね。

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