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村田沙耶香のバイト先のコンビニはどこ?芥川賞作家の家族は?

村田沙耶香のバイト先のコンビニはどこ?芥川賞作家の家族は?

村田沙耶香さん、第155回芥川賞に!

第155回芥川賞・直木賞の選考会が
19日開かれました。

芥川賞は村田沙耶香さんの「コンビニ人間」
直木賞は荻原浩さんの「海の見える理髪店」
に決まりました。

村田沙耶香さんのプロフィールはこちら。

名前 村田沙耶香(むらたさやか)
生年月日 1979年生まれ 36歳
出身地 千葉県印西市
出身大学 玉川大学文学部
趣味 絵描

バイト先のコンビニはどこ?

現在もコンビニでアルバイトをしていて
週2~3回は仕事しているそうです。

一体どこのコンビニで
働いているんでしょうか。

都内のセブンイレブンって噂もあるけど
ちょっと分かりませんね。

店長に「言っちゃダメ」と止められている
そうです。当たり前かw

もしかしたら、セブンにフラッと立ち寄ったら
芥川賞作家に遭遇するかもしれませんねw

まあ、芥川賞とったからコンビニは辞めるん
でしょうけどw

クレイジー沙耶香と呼ばれる理由

作家仲間からは、「クレイジー沙耶香」
呼ばれているそうです。

見た目も可愛らしくて、優しそうなイメージ
村田沙耶香さんですが、執筆してきた作品は
イメージとは真逆なんです!

物事の本質を突くその作品の数々は
思わずドキッとしてしまいます。

  • 当たり前と思っていたことが本当は違うのでは?
  • 実は違う理由があるのでは?
  • みんなが言っていることが本当に正しいの?

幼いころから人間観察をよくしていたそうで
それは、大人になっても同じだったようです。

アルバイト先のコンビニを選んだのも
仕事をしながら人間観察ができるからと。

小説のイイ場面や人物像が、突如浮かんだり
することが、よくあるそうです。

KJ0159代表作の中に、家族や性愛の概念をテーマに
描いた作品「消滅世界」というのがあるん
ですが、

「家族って本当は何?」
「セックスは必要なのか」と
人間の本質に切り込んでいます。

以下は、ある人の書評ブログの引用なんですが
「消滅世界」に描かれる世界は、

住民の生活は一人暮らしが基本であり、
子どもは人工受精によって決められた
時期(クリスマス・イブ)に、選ばれた
男女が受精し出産する。

妊娠するのは女性 だけではなく、人工子宮
の技術の発達によって男性にもその機会が
与えられる。
生まれた子どもは住民全員で育てる。
みんなの子どもは『子供ちゃん』と呼ば れ、
『子供ちゃん』は大人たちを(男女関係なく)
『おかあさん』と呼ぶのである。
引用元

確かにぶっ飛んでます!

本人は否定しているようですが
「クレイジー沙耶香」と呼ばれる理由
分かりますね!www

村田沙耶香さんの家族も読書好き?

KJ0158家の2階の本棚に母と6歳年上の兄の本が
並んでいたそうですが、小さいころからよく
読んでいたようです。

お母さんはミステリー好きらしく、また
お兄さんは、SF派だったようです。

そういう影響もあってか、村田さん本人は
星新一や新井素子といった作家の本をよく
読んでいたみたいですね。

小さいころからインドアな女の子だった
らしく、小3ぐらいから少女小説を書いて
いたとか!

小学生で小説を書くって!凄すぎますね!

私なんか作文を書くことすら嫌悪を覚えて
いたのに笑

400文字の原稿用紙に400文字書く
までが、異常に長かった記憶がありますよw

家族みんな本当に仲が良いみたいですね。
今回受賞した作品「コンビニ人間」とは
正反対なような気がしますが。

お父さんの家族サービスは、夏は必ず
キャンプに連れていくほど。
また、お母さんは子供中心に食事でも何でも
考えてくれたようです。

村田一家が読書好きという環境と、ほのぼの
とした家族愛に溢れていたのは間違いありま
せんが、その対極にあるものに、憧れていた
もう一つの自分がいらっしゃったのかもしれ
ませんね。

そのギャップがまた、この芥川賞に繋がった
のかも。

「コンビニ人間」、早く読んでみたいです!

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