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低所得者の年収の基準はいくらから?給付金を受け取る方法は?

目次

低所得者へ1万5千円給付の経済対策

政府は28日、低所得者を対象に1人
あたり1万5千円を給付する経済対策を
行う方針を決めました。

給付の時期は来夏ごろになる見通し。
8月2日に閣議決定するようです。

低迷する個人消費を何とか底上げしたい
という政府の考えから方針を決めたよう
です。

国民全体のうち低所得者と呼ばれる人は
約2200万人います。

どれぐらいの給付金になるかというと

2200万×1万5千円=3300億円!

ものすごい金額ですね!

でも、バラまいたからといって
本当に消費行動が増えて経済が回るように
なるのかってところは疑問ですよね。

トータルの3300億円はすごいけど
1人に対してはたかが1万5千円ですよ。

個人的には、もっと違うことに使って
ほしいなと思います。

低所得者の人のために使うとしても
雇用対策に使うとか、何かこう一時的な
ものではなく、恒久的な対策に使って
ほしいものです。

高齢者の就労など話題に上っている
ものもあることですし。

現状、消費税が8%に上がったときから
非課税世帯への給付はあったわけで、
実質6千円から倍以上の1万5千円に
なっても、消費行動は大して変わらないですよ。

この金額が5万円とか10万円とかなら
変わるのかもしれませんが、そんな非現実
的なことはできるわけがないし、

基本的に「バラまき政策」は民主党の時代に
無駄だったことが既に分かっているのに
なぜ同じ轍を踏みたがるのか理解できませんね。

税率10%への引き上げの反対派を
減らすための対策にしか思えません。

事実、給付措置は軽減税率を導入する
10%時に終了するらしいですから。

低所得者の年収の基準はいくらから?

でも、そんなこと言っても、貰えた方が
助かる人だっているんだ!っていう人も
多いと思いますので、低所得者の年収の
基準は一体いくらからなのか調べてみま
した。

年収としては、

 300万円以下。

手取り金額でいうと

 200万円~250万円

となります。

ちなみに、非課税の対象としては
以下となります。

①生活保護受給者

②障害者、未成年者、寡婦(夫)の方で、
 前年の所得が125万円以下(給与収入なら
 204万4千円未満)の者。

③前年の所得合計が一定の所得以下の者
 (市区町村によって異なる)

 東京都だと

 ・扶養家族がいる場合
  35万円×(本人+被扶養者の人数)
  +21万円(21万円は被扶養者がいる場合に加算)
 
 ・扶養家族がいない場合
  年間の合計所得金額が、35万円以下

給付金を受け取る方法は?

給付金を受け取るためには、基準日時点で、
住民票がある市町村への申請が必要です。
基準日は、施行されるときに発表されます。

具体的な申請方法や申請受付期間は
各市町村によって異なりますので、
詳細は各市町村へ確認してみてください。

給付金を装った詐欺には注意を!

こういったバラまき政策が行われるときに
必ずといっていいほど、最近増えているのが、
給付金を装った不審な電話だったりします。

「振り込め詐欺」や「個人情報・マイナンバー
の詐取」に注意しましょう。

特にマイナンバーは他人に教えること自体
おかしいし、申請には不要となりますので
気を付けましょう!
 
また、支給するために、メールで手続きを
お願いしたり、手数料の振込みを求めること
なんかも絶対ないので注意しましょう!

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