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佐藤大雅、北海の司令塔!実は○○の有望選手だった?!

佐藤大雅、北海の司令塔!実は○○の有望選手だった?!

佐藤大雅のプロフィール

学年 2年
ポジション 捕手
身長/体重 174cm/68kg
出身中学 厚岸町立真龍中学校
地方大会打率 .435

チームの要として元気とガッツある
プレーでチームを牽引。
芯に乗せる打撃は定評があります。

そんな佐藤大雅選手ですが、

実は捕手未経験だったらしいですw
驚きですよね!

内野手からコンバートし、5ヶ月で
仕上げたらしいです。

そんなこと可能なの?って思いますが
その能力の高さ、野球センスがかなり
いいのでしょうね。

実は○○の有望選手だった?!

KJ0286捕手未経験から、潜在的能力を引き出し
キャッチャーとしてチームを引っ張り
優勝を目指している佐藤大雅選手ですが

実は、野球をする前の中学時代は、
スピードスケートの有望選手だった
んです!

中学時代は全国大会に出場、5000
メートルで10位に入ったことも!

そして、五輪を目標に北海道釧路市にある
スピードスケートの強豪校への進学も考えて
いたそうです。

でも、なぜスピードスケートから野球を
やろうと思ったんでしょうかね。

一番の理由は、兄の龍世さんの存在が
大きかったようです。

兄も北海高校の野球部で甲子園を目指して
いましたが、甲子園出場の夢を叶えること
ができませんでした。

「兄の無念は絶対晴らす」。

その一心のみで、野球を始めたそうです。

北海高校の司令塔として!優勝を!

KJ0285中学時代に軟式で、全道大会に出場した経験
はあったが、捕手は未経験でした。

しかし、北海高校の監督は、守りの要として
佐藤大雅選手を起用します。

何度も失敗することもあり、くじけそうに
なりそうなこともあったそうですが、
その度に、チームの仲間に助けられたそうです。

「スケートと違い野球はチームプレー。
仲間の存在が心強かった」

そんなコメントを残してます。

スケートで培われた足腰を活かし
北海高校の司令塔として、甲子園初優勝と
なるか期待ですね!

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